セルミーの栄養成分「新型ビタミンPQQ」の効果

新型ビタミンPQQはピロロキノリンキノンと呼ばれるものであり、1979年に見つかった物質になります。
これまでビタミンであるだろうとは考えられていたのですが、2003年に生体内でビタミンとして機能していることが判明して、正式にビタミンとして認められたものになります。
新型ビタミンPQQはどんなものに多く含まれているのか、といいますと納豆、大豆、豆腐、キウィフルーツ、パパイヤ、緑茶などに多いと判明しています。
ビタミンBと同様の働きをすることが判明しており、脳の働きによい影響があるということで注目をされたビタミンでもあります。
脳細胞や神経の成長を促進する物質を造ったり、分泌を高める効果が期待されています。
細胞と遺伝子発現に重要なタンパク質を刺激したり、水銀などの身体によくない重金属の排出を助けたりもします。
そのため、アルツハイマー病やパーキンソン病などの予防にもなる栄養成分である、と注目されています。

 

新型ビタミンPQQの効果「ミトコンドリアの増産」

ビタミンPQQの摂取によってミトコンドリアの増産効果があるというのがわかっています。
ミトコンドリアは人間のすべての細胞に存在しており、食べたものをエネルギーに変換する働きをしています。
それを増やす効果がビタミンPQQには確認されています。
このミトコンドリアとは加齢や不摂生などによって減少していくこともわかっています。
しかし、ビタミンPQQの摂取によって細胞内に新しいミトコンドリアが増加するのです。
その為、キチンとしたエネルギー変換ができるようにしてくれる効果がある、と言われるわけです。
ミトコンドリアが不足していますとどうしても気だるくなったりしますが、ビタミンPQQの摂取によってミトコンドリアが増えて活力を取り戻す事ができるようになるのです。
ミトコンドリアは酸素をよく使うのでエネルギーを生成すると同時に活性酵素も生み出すという面もあるのですが、ビタミンPQQには強い抗酸化作用もありますので二つの意味でとても身体によい、活力を与えてくれる成分となっているのです。

 

新型ビタミンPQQの効果「肌のコラーゲンを守る効果」

美容の大敵であるのが紫外線であるわけですが、これは紫外線を浴びることによって活性酸素やDNAダメージを受けてしまうからです。
さらにコラーゲン繊維を切ってしまうMMPが出て来るからであり、これが肌のダメージとして蓄積されていくわけです。
ですが、コラーゲンを守る効果が、ビタミンPQQにはあるのです。
ビタミンPQQには繊維芽細胞がコラーゲン繊維を切る作用を抑える、弱くする、という効果があるので、結果としてコラーゲンを守っている状態となります。
その為、紫外線から肌を守る効果がビタミンPQQにはある、といっても差し障りないわけです。
ちなみにこれは頭髪にもメリットがある効果でもあるとされています。
美しい肌、美しい髪を維持するためにビタミンPQQはかなり効果があるといってよいでしょう。

 

新型ビタミンPQQの効果「抗酸化美容効果」

ビタミンは基本的に抗酸化作用があるのですがビタミンPQQは、特に強いリサイクル可能な抗酸化物質として有名になっています。
活性酸素などの酸化物質によってDNAを筆頭に様々な器官に傷をふやしていくのですが、これが所謂、老化現象の一つでもあります。
しかし、ビタミンPQQは細胞内で発生した酸化物質を強力な抗酸化作用によって、これらを無害化させる効果が認められています。
例えばビタミンCなどは4回程度しか効果のリサイクルができないのですがビタミンPQQは2万回ものリサイクルが可能になっています。
様々な抗酸化作用があるビタミンの中でも特に優れたものになっているわけです。
肌のトラブルやシワ、シミなどの老化(活性酵素由来)から起こりうることを抑えてくれる効果が期待できるのがビタミンPQQの美容効果なのです。